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「第30回 国際平和美術展」海外展に参加します。

 お久しぶりの告知となります。

 今年も「国際平和美術展」に参加する運びとなりました。今回は海外展のご紹介となります。


 「第30回 国際平和美術展」海外展

会期1:2022年6月14日~6月17日

会期2:2022年6月20日~6月23日

会場 :UNESCO(国際連合教育科学文化機関)

    パリ本部内 ミロ・ホール他 

    (フランス・パリ)

主催 :I・P・A実行委員会

運営:株式会社クオリアート

   http://www.qualiart.co.jp

開催内容:

     平和を愛する日本全国のアーティストの作品展示

     アーティストによる平和、SDGsについてのメッセージも同時展示


開催記念イベント:

     1.オープンセレモニー、レセプションパーティー(予定)

     2.文化交流イベント(予定)



まず、国際平和美術展とは何かをパンフレットを参考にご紹介します。 


国際平和美術展は、「平和を愛する心」「芸術を愛する心」をより多くの人々にアピールすることを目的に、平和希求k活動に賛同する日本国内の芸術家をはじめ、様々な関係機関のご協力のもと、1993年より毎年、国内と海外で開催している企画展示です。



今年はユネスコのパリ本部での開催となります。

UNESCO(国際連合教育科学文化機関)は、第二次大戦後の1946年に、人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにとの願いを込めて、各国政府が加盟する国際連合の専門機関として創設しました。パリに本部が置かれ、国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的に活動している専門機関です。


 2015年9月に国連でSDGs(持続可能な開発目標)が採択されて約6年が経過しました。このSDGsは、発展途上国はもとより、先進国の課題をも視野に、また取り組む主体を国や自治体のみならず民間企業や一個人としているのが特徴です。

平和希求とSDGsが今年の国際平和美術展のテーマとなります。


世界では現時点で戦争がはじまり数か月が経過しました。この様は時期と重なり胸が痛いのですが、何かの力になればと切に願っております。


展示作品は油彩の「料峭の綻びを」になります。

ARTページに掲載されています。


お近くにお越しの方がいらっしゃいましたら、お立ち寄りいただけたら幸いです。


どうか宜しくお願いいたします。



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